土久岡 真美

研究領域:

  • 教育政策・計画、教育経済、教育開発、カンボジアにおける職業訓練教育

学歴:

  • 神戸大学大学院国際協力研究科博士後期課程在籍 博士(学術)取得予定(2022年3月)
  • 神戸大学大学院国際協力研究科博士課程前期課程修了 修士(国際学)取得(2019年3月)
  • 武庫川女子大学英語文化学科卒業 学士(英語文化)取得(2010年3月)

職歴・経験:

  • 武庫川女子大学 国際センター国際課 現職 (2013年7月-現在)
  • 国際協力機構 青年海外協力隊 セネガル派遣 小学校教諭 (2011年1月-2013年1月)
  • JICE兵庫 インターン(2008年4月-2009年2月)

出版物:

  • N/A

参加学会:

  • N/A

学会発表:

  • Tokuoka, M. “The Influence of Household Characteristic on TVET Program in Cambodia” Paper presented at the 2018 International Education Development Forum, Kobe University, November 2018.

言語・スキル:

  • 日本語、英語、フランス語
  • Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint)

小川ゼミを希望される方へのメッセージ:

私はこの研究科には教育政策や教育開発に関心があり、社会人特別入試で入学しました。当初は、講義の予習と課題も多くあり、仕事と勉強の両立、特に勉強時間の確保に苦労しました。夜遅くまで勉強すると翌日の仕事に集中できないこともありました。今は、週初めに1週間の仕事と研究のスケジュールを確認し、早朝に勉強したり、職場から学校までの移動時間には文献を読むなど工夫しています。小川ゼミでは、国際機関での経験や異なる分野の専門家や修了生との交流を通して、国際社会でも通用する専門的かつ実践的な知識やスキルも身につけることができます。このゼミを通して、限られた時間で戦略的に目の前の課題を遂行する力や業務の効率化を考えたり、問題意識を持ちながら物事に取り組めるようになりました。また、先生にキャリア相談していく中で、自分は研究を通してどのようにありたいか、どのような道を進みたいかも徐々に明確になってきました。仕事と勉強を両立は決して楽な道ではありませんが、悩んでいる方にこそ、小川ゼミの門をたたいてもらいたいと思っています。小川ゼミでお会いできることを楽しみにしています。