グローバルネットワークプログラム(GNP)年次国際シンポジウムを開催しました

グローバルネットワークプログラム(GNP)年次国際シンポジウムを開催しました

2026年2月27日、神戸大学大学院国際協力研究科において、グローバルネットワークプログラム(GNP)年次国際シンポジウムを開催しました。本シンポジウムは、2024年10月に文部科学省のプロジェクトとして採択されたグローバルネットワークプログラムの2年目の終了を記念して開催されました。シンポジウムには、神戸大学の玉置久副学長/理事をはじめ、国際協力研究科と国際文化学研究科の教職員や学生、連携先の海外大学、国際機関、政 […]

グローバル教育政策計画研究センターにてカンボジア・王立プノンペン大学の教員向けに研修を行いました

グローバル教育政策計画研究センターにてカンボジア・王立プノンペン大学の教員向けに研修を行いました

神戸大学大学院国際協力研究科グローバル教育政策計画研究センターでは、2026年2月26日にJICAチェアの本邦招へい事業を通して、カンボジア王立プノンペン大学(RUPP)国際研究・公共政策研究所(IISPP)の教員6名を受け入れ、研修を行いました。本研修は、カンボジアにおける次世代の政策立案を担う人材育成と、日本に関する体系的な教育・研究体制の構築を支援することを目標としており、センター長の小川啓一教授が日本の人的資 […]

ユネスコ・バンコク地域事務所における研修プログラム報告(小池拓実)

ユネスコ・バンコク地域事務所における研修プログラム報告(小池拓実)

 2025年5月26日から12月31日にかけて、タイ・バンコクに所在するユネスコ・バンコク地域事務所(UNESCO Regional Office in Bangkok)において、Khan Faryal博士(Programme Specialist for Education)のご指導のもと、研修プログラムを実施しました。ユネスコ研修プログラム制度は、文部科学省(日本ユネスコ国内委員会)とユネスコが令和6年度からユネ […]

「政策分析の専門職化」をめぐる世界の識者の提言 小川啓一教授が寄稿

「政策分析の専門職化」をめぐる世界の識者の提言 小川啓一教授が寄稿

世界各地で政策立案に携わる専門家は、研究成果やデータなどのエビデンスを政策決定にどのように生かすかという共通課題に直面しています。こうした問題意識のもと、冊子『Professionalizing Policy Analysis: Voices from Around the World』は、地域や専門分野の異なる10名の政策専門家による論考を収録し、(1)政策分析をいかに専門職として確立するか、(2)政策担当者に研究 […]

小川啓一教授の著作が国際開発学会の「賞選考委員会特別賞」を受賞しました

小川啓一教授の著作が国際開発学会の「賞選考委員会特別賞」を受賞しました

神戸大学の小川啓一教授が共編著者として携わった書籍『Towards Ensuring Inclusive and Equitable Quality Education for All: Analyzing School Enrolment Patterns』が、2025年11月29日(土)・30日(日)に広島大学で開催された国際開発学会第36回全国大会において、「賞選考委員会特別賞」を受賞しました。 本書は、関西学 […]

国際開発学会第36回全国大会にて、小川ゼミの学生が「優秀ポスター発表奨励賞」を受賞しました

国際開発学会第36回全国大会にて、小川ゼミの学生が「優秀ポスター発表奨励賞」を受賞しました

2025年11月29日(土)から11月30日(日)の2日間にわたり、国際開発学会第36回全国大会が広島大学にて開催されました。本大会では、「平和と開発の展望を開く−未来に向けた対話−」をテーマに、プレナリーセッションに加え、一般口頭発表が66件、ラウンドテーブルが16件、企画セッションが6件、さらにポスターセッション34件が行われました。小川ゼミからは、1名の修了生が一般口頭発表にて研究成果の発表を行い、1名の修了生 […]