第70回北米比較国際教育学会(CIES)が開催されました

第70回北米比較国際教育学会(CIES)が開催されました

2026年3月28日(土)から4月1日(水)にかけて、米国サンフランシスコにて、Comparative and International Education Society(CIES)の第70回年次総会が開催されました。本大会は同学会の70周年にあたる節目の会合であり、世界各国から研究者や実務家が参加しました。また、本大会では、早稲田大学・黒田一雄教授がCIES President-Elect(2025–2026) […]

小川啓一教授の共編著書『社会性と情動の学習―SELと非認知スキルで未来を拓く教育』が東信堂から出版されました

小川啓一教授の共編著書『社会性と情動の学習―SELと非認知スキルで未来を拓く教育』が東信堂から出版されました

このほど、小川啓一教授による共編著書『社会性と情動の学習―SELと非認知スキルで未来を拓く教育』が東信堂から出版されました。本書は、「社会情動性」「非認知能力」「生きる力」といった多義的な概念を、ハーバード大学、OECD、ユネスコ等の最新の知見を踏まえて整理し、個別のスキルがどのようにウェルビーイングに結びつき、ひいては社会の再構築へとつながり得るのかを、理論と実践の両面から提示しています。学術的知見と政策・実践を架 […]

グローバルネットワークプログラム(GNP)年次国際シンポジウムを開催しました

グローバルネットワークプログラム(GNP)年次国際シンポジウムを開催しました

2026年2月27日、神戸大学大学院国際協力研究科において、グローバルネットワークプログラム(GNP)年次国際シンポジウムを開催しました。本シンポジウムは、2024年10月に文部科学省のプロジェクトとして採択されたグローバルネットワークプログラムの2年目の終了を記念して開催されました。シンポジウムには、神戸大学の玉置久副学長/理事をはじめ、国際協力研究科と国際文化学研究科の教職員や学生、連携先の海外大学、国際機関、政 […]

グローバル教育政策計画研究センターにてカンボジア・王立プノンペン大学の教員向けに研修を行いました

グローバル教育政策計画研究センターにてカンボジア・王立プノンペン大学の教員向けに研修を行いました

神戸大学大学院国際協力研究科グローバル教育政策計画研究センターでは、2026年2月26日にJICAチェアの本邦招へい事業を通して、カンボジア王立プノンペン大学(RUPP)国際研究・公共政策研究所(IISPP)の教員6名を受け入れ、研修を行いました。本研修は、カンボジアにおける次世代の政策立案を担う人材育成と、日本に関する体系的な教育・研究体制の構築を支援することを目標としており、センター長の小川啓一教授が日本の人的資 […]

ユネスコ・バンコク地域事務所における研修プログラム報告(小池拓実)

ユネスコ・バンコク地域事務所における研修プログラム報告(小池拓実)

 2025年5月26日から12月31日にかけて、タイ・バンコクに所在するユネスコ・バンコク地域事務所(UNESCO Regional Office in Bangkok)において、Khan Faryal博士(Programme Specialist for Education)のご指導のもと、研修プログラムを実施しました。ユネスコ研修プログラム制度は、文部科学省(日本ユネスコ国内委員会)とユネスコが令和6年度からユネ […]

「政策分析の専門職化」をめぐる世界の識者の提言 小川啓一教授が寄稿

「政策分析の専門職化」をめぐる世界の識者の提言 小川啓一教授が寄稿

世界各地で政策立案に携わる専門家は、研究成果やデータなどのエビデンスを政策決定にどのように生かすかという共通課題に直面しています。こうした問題意識のもと、冊子『Professionalizing Policy Analysis: Voices from Around the World』は、地域や専門分野の異なる10名の政策専門家による論考を収録し、(1)政策分析をいかに専門職として確立するか、(2)政策担当者に研究 […]