世界各地で政策立案に携わる専門家は、研究成果やデータなどのエビデンスを政策決定にどのように生かすかという共通課題に直面しています。こうした問題意識のもと、冊子『Professionalizing Policy Analysis: Voices from Around the World』は、地域や専門分野の異なる10名の政策専門家による論考を収録し、(1)政策分析をいかに専門職として確立するか、(2)政策担当者に研究 […]
世界各地で政策立案に携わる専門家は、研究成果やデータなどのエビデンスを政策決定にどのように生かすかという共通課題に直面しています。こうした問題意識のもと、冊子『Professionalizing Policy Analysis: Voices from Around the World』は、地域や専門分野の異なる10名の政策専門家による論考を収録し、(1)政策分析をいかに専門職として確立するか、(2)政策担当者に研究 […]
神戸大学の小川啓一教授が共編著者として携わった書籍『Towards Ensuring Inclusive and Equitable Quality Education for All: Analyzing School Enrolment Patterns』が、2025年11月29日(土)・30日(日)に広島大学で開催された国際開発学会第36回全国大会において、「賞選考委員会特別賞」を受賞しました。 本書は、関西学 […]
2025年11月29日(土)から11月30日(日)の2日間にわたり、国際開発学会第36回全国大会が広島大学にて開催されました。本大会では、「平和と開発の展望を開く−未来に向けた対話−」をテーマに、プレナリーセッションに加え、一般口頭発表が66件、ラウンドテーブルが16件、企画セッションが6件、さらにポスターセッション34件が行われました。小川ゼミからは、1名の修了生が一般口頭発表にて研究成果の発表を行い、1名の修了生 […]
2025年11月23日(日)から25日(火)にかけて、第14回アジア比較教育学会 (Comparative Education Society of Asia: CESA)がパキスタンの Allama Iqbal Open University にて開催されました。本学会は2年に1度開催されており、今回は「Challenges to Inclusive and Equitable Education」をテーマとして、 […]
2025年7月1日から9月30日の約3ヶ月間、国際連合工業開発機関(UNIDO)東京投資・技術移転促進事務所(ITPO Tokyo)にてインターンシップを実施しました。本インターンシップでは主に (1) TICAD 9関連業務、 (2) 大阪・関西万博でのステージイベントと展示エリアの業務、 (3) 各種報告書作成と企業向け説明会の運営についてのサポートに携わりました。これらの活動を通して、国際機関における業務の進め […]
2025年10月17日(金)から19日(日)にかけて、東北大学において第22回 International Education Development Forum(IEDF)が開催されました。本フォーラムは、日本および海外の12大学から招聘された教授陣と大学院生を対象とする学術研究会であり、今年度はアドバイザー、研究発表者、参加者を合わせて約150名が参加しました。 本年度のテーマは「International Ed […]