2023年8月から2024年6月まで、中国の復旦大学国際関係・公共事務学院におけるInternational Public Policy (以下、IPP) プログラムでダブル・ディグリー留学を行い、公共管理学修士号を獲得しました。IPPプログラムでは、公共政策学や研究方法論についての講義が必修科目として開講されており、他のプログラムで開講されている興味のある科目を任意で受講することも可能です。これらの講義は英語で開講 […]
2023年8月から2024年6月まで、中国の復旦大学国際関係・公共事務学院におけるInternational Public Policy (以下、IPP) プログラムでダブル・ディグリー留学を行い、公共管理学修士号を獲得しました。IPPプログラムでは、公共政策学や研究方法論についての講義が必修科目として開講されており、他のプログラムで開講されている興味のある科目を任意で受講することも可能です。これらの講義は英語で開講 […]
私は、2023年8月から2024年6月までの約1年間、中国の復旦大学国際関係・公共事務学院にてキャンパスアジア・プラス・プログラムの一環であるダブルディグリープログラムに参加しました。以下、その報告をさせていただきます。 キャンパスアジア・プログラムは、文部科学省の「大学の世界展開力強化事業」の一つで、日中韓の大学による国際共同教育プログラムです。神戸大学では2011年度から、中国の復旦大学、韓国の高麗大学校と協働で […]
2024年5月から6月にかけて、上智大学の梅宮直樹教授による集中講義が開講されました。梅宮教授は、独立行政法人国際協力機構(JICA)や世界銀行等での勤務を経て、現在は上智大学で教鞭をとられています。梅宮教授は、特に教育政策に焦点を当てた比較研究を行っておられます。 集中講義の前半は、開発途上国の社会経済発展を促進するための政府開発援助(ODA)の運営方針と実務について、特に日本のODAを中心に紹介してくださいまし […]
2024年6月27日に東京都立大学客員教授で元世界銀行シニア水資源エコノミストの小西徹教授を招聘し、「Global Water Crisis: How to manage water better?」という題目で世界の水資源をめぐる問題について講演を行っていただきました。小西教授はまず、世界全体の水資源のうち飲料水として使用可能なのは僅か4%しか存在しないことを指摘し、水資源に関する基本的な情報についてデータを示しな […]
2024年6月16日(日)から21日(金)まで、兵庫県姫路市で開催された “the Understanding Risk Forum 2024 (UR24)” (災害リスクを理解する)に、本研究科から44名の学生がボランティアとして参加しました。 本フォーラムは2年に一度世界各地で開催される国際フォーラムです。阪神淡路大震災の発生から30年が経つ節目の年を2025年に迎えるにあたり、姫路市“アクリエひめじ”にて「伝統 […]
2024年6月15日、国際協力研究科でオープンキャンパスが開催されました。本研究科に関心を持つ学部生・社会人が対面・オンラインで合わせて80名ほど参加し、教員陣の説明に熱心に耳を傾けていました。 「修了生・在校生の声」では、在校生を代表して小川ゼミの野口雅哉さん(博士後期課程)が本研究科の魅力を紹介しました。野口さんは現在、博士課程に在籍しながら、ユネスコ(タイ・バンコク事務所)でコンサルタントとして活躍されています […]